インセプション|右脳フル全開で挑む映画 - 『年齢不詳女』への道Z

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インセプション|右脳フル全開で挑む映画

INCEPTION インセプション 観て来ました。

『年齢不詳女』への道DX-Inception2
右脳が 右脳が
回転しすぎて 湯気がでそうになりました。

INCEPTION とは植えつける という意味

植えつける?って何だ?とみてるうちに 

あぁ~~「洗脳」のことかと。

相手の夢をみている 潜在意識下に ある情報を植え付けてしまう。
これって 中学受験の時にすごくほしかった 睡眠学習枕 に似てるなあと 貧困な発想をめいっぱい摺り寄せてしまったけど、 そんな感じ?

『年齢不詳女』への道DX-inception-3

大富豪の サイトー(ケン ワタナベ)が 潜在意識下にあるアイディアを盗むプロ コブ(ディカプリオ)を雇うことから始まる。

アイディアを盗むのはできても、 情報を相手に植え付けることを指示する サイトー。


『年齢不詳女』への道DX-inception-4

コブは仲間をつのって サイトーのライバル企業の御曹司の潜在意識に 父親が築いた帝国を●●するようにプロジェクトを計画していく。

人の潜在意識ってもっとも無防備だとういのは 聞いたことがあったけど、
複数の人間が同時に 夢の中へ潜入して 情報を植えつけるなんて すごいアイディアだなと。

でも 実際に催眠療法をたくみに使って 今もその暗示で苦しんでいる人がいることも知っているだけに 全くありえない話とは思えない内容でもあったのね。

怖いよぉ~

暗示・洗脳 を 第三者が容易にできてしまったら 

それを 何層もの潜在意識下という土台をくみたてていく シーンの連続に 途中

「あれ?私 頭わるいかも・・・」と 自分の脳みそHDDの回転と容量不足に ガックシとうなだれそうになっちゃった


『年齢不詳女』への道DX-Inception-5
クリストファー・ノーラン監督
あなたは 天才ですよ。
あの映像構成は 凡人では考え付かないもーん。
この映画の構想に10年を費やしたというけど10年でここまで想像からアウトプットして映像化できるなんて 短いくらいだと思ってしまうわ。

薄暗い 独特の色が カッチョイイですよね。
あと、スーツをビシッと着こなしているメンズが必ずいるのも 私好み。「ダークナイト」の時にも だらしないカジュアルじゃない部分に ちょっとした品を感じてしまって 趣味いいなぁとおもったっけ




『年齢不詳女』への道DX-Inception1

スクリーンの中でも 存在感のある演技が光ってました。
すごいなぁ
ハリウッドスターですよ。
「ラスト サムライ」の時には カンバセーション殆どできなかった英語レベルだったと聞いて それにも驚いたけど。

あと3回は見ないと この映画の世界感は理解できそうもない。
でも1回見ると なぜかしばらく ずっーと何度も何度も 思い出してしまうシーンがでてくるの。

あぁ もしかしたら 私

見ながらにして インセプションされてる?(笑)

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