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蕎麦ランチは日焼けを促進する?!知られざる食品成分

日差しが強い真夏には、“美白”は毎日気になるテーマのひとつですね。

そんな美白を邪魔するものが実は食べ物にあるのをご存知ですか?

それを食べると日焼けしやすくなるという食べ物を・・・

某美容クリニックのドクターいわく、日焼けを促進しやすい食べ物として最近注目されているのに、そば、パセリ、セロリ、野沢菜、キウイ、キュウリやレモンの皮などがあげられているんです。

蕎麦.jpeg

これらの食品には共通して「ソラレン」という感光物質が含まれています。
これが体内に入ると、紫外線に反応して日焼けを促進する働きがあるのです。
注意してほしいのは皮の部分。これらの食品は紫外線を浴びやすい昼間に摂取するのは控えたほうがいいでしょう。摂取しても7~8時間で代謝するので、夜に摂取するのは問題はありません。

ちなみに1年のうちで 7月・8月の人体へ及ぼす紫外線量が1月の4倍もあるそうです。

そばの実に含まれているソラレンの影響を考えたら、ランチに冷たいお蕎麦を食べるより、夜に食べたほうがよさそうですね。
絶対紫外線に浴びないと覚悟をするか、強力なUVケアをして肌を保護する必要があります。(といっても目からも紫外線は吸収するといわれていますが)

シミや日焼けから美しい肌を守る為、、又は将来のシミやシワなど老化予防や皮膚ガン予防のためにも、日頃から紫外線対策はしっかり行うことがとても大切です。
朝よりも夜食べる方がいい食品を知るのも 紫外線対策の1つになります。
今からでも遅くありません!日焼け止めをしっかり塗りつつ、食べ物でも気をつけましょう!

明日は 紫外線に強い食品をお送りしまーす♪

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